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きのこ女子大キャンパス

わずか50分間で完売!ビジネス街の「きのこまつり」大盛況!

きのこの一大産地・長野県中野市のJA中野市が9月2日(金)、東京・大手町で「きのこまつり」を開催しました。会場は、JAビル内にある農業・農村ギャラリー「ミノーレ」。名産のえのきたけ、ぶなしめじ、エリンギ、なめこ、オリジナルグッズをずらりと取り揃えた直売会、ご家庭でも簡単になめたけが作れる「なめたけの素」を使った試食会を実施。きのこ女子大メンバーもお手伝いし、きのこの魅力を直接、消費者の方々にアピールしました。

平日のランチタイムとあって、近隣から多くのビジネスピープルが来場。午前11時から正午前までの約50分間で、すべてのきのこが完売する盛況ぶりでした。「きのこは料理に欠かせないのよ」「子どもたちがきのこ大好きなので、いろんな食べ方を試してみたいです」などなど、ご来場された方々から、次々とうれしい声をいただきました。みなさん、きのこ食材への意識がとっても高い!これから秋のシーズンを迎えるにあたり、ますますきのこが注目されることでしょう。

 

きのこ研究の第一人者、「きのこ博士」こと東京農業大学・江口文陽教授の「江口文味噌(えぐちふみそ)」も特別販売。

今回の会場、ミノーレでは毎月、JAグループの産地から新鮮な食材が集うマルシェが行われています。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね!

JAグループ 農業・農村ギャラリー「Minole」
https://life.ja-group.jp/event/minole

 

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